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真実は、ひとつしかない。

真実は、不変である。

真実とは、誠そのものである。


今の世の常識や、今の世の価値観

今の世の法律の中から

真実を見極めることは、決して出来ない。


制限に、さらなる制限を積み重ね
 
法律を、さらなる法律で細分化した現世。


その結果、自分たちの手で

自らの周りに、自らを取り囲む枠を、作り出し

その檻の中に、自分を押し込めてしまった。

文字通り、「自ら」を「分けて」しまったのだ。


今の世でしか通用しない常識や価値観、そして法律。

世の中の常識が変われば

今在るすべての基準や価値観は

音を立てて崩れ落ちることになる。

何の意味をも持たない、無用の産物となるのだ。


今の世の常識の観念は、なにを基準にしたものなのか。

その基準は、いったいどこから来たものなのか。


世に、法というルールを見事に組み込み

その法律に従わないものに

制裁を下すことを考え出したものの意図を

考えたことがあるだろうか。


常識や価値観は、後から人により、作り出されたものである。

時代の違いや、国の違い、人の見方によって変わるものは

絶対的なものではないはずである。。。

その絶対的でないものに

なぜ、多くの人間が翻弄されなければならないのか。


自ら仕掛けた、常識という小さな檻の中から

その周りに広がる、無限の世界を見ることは出来ないのだ。


浮世の常識や価値観に、囚われていたら

いつまでたっても、檻の中から出られないのである。

このままでは、永遠に真実を知ることは出来ない。


悠久の彼方から、連綿と存在し続けているものがある。

そこには、常識や価値観など、何の意味も持たない。


「国敗れて、山河あり。」

最期に残るのは、なんの操作もしていない自然だけである。


本来は、自然そのものである制限のない生き方から

遠ざかれば遠ざかるほど、「真実」からも遠ざかる。

そして、自然からの逆行は、死を意味する。


どんなことがあっても、自然体で生きることである。

素直な自分に、従うことである。

そこに、常識や価値観の入り込む余地はない。


素直に生きたとき、自らに戻ったとき

そこではじめて、真実が見えてくる。。。


決して、檻の中に戻らないことである。

自分の心を殺さず、勇気を持って生きていくことが

真実に向かう、ただひとつの道である。



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