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人は、ひとりでは生きていけない。

だから、ひとりにはなりたくないと思う。


人は、孤立すると

自分だけ、取り残された感じがして不安になる。

ひとりになることを避けるため、仲間を探し

ひとりきりの心細さと怖さを、なんとか解消しようとする。


それぞれが、同じことをすれば仲間意識は高まっていく。


ひとりになることを、避けようとすると

必然、多数の方に引き寄せられることになる。


でも、考えてみれば、仲間意識は

その場の気休めである事に、気付く。


仲間意識が働くときには、まだ余裕がある。

自分に余裕がなくなれば、仲間意識はいとも簡単に壊れる。

究極になれば、自分のことだけで精一杯になるのだ。

ひとは構っていられない。


結局、はじめから「ひとり」でしかなかったのだ。

生まれてくる時も、ひとり。

死にゆく時も、ひとり。

いつでも、「ひとり」が基本だったのだ。


ならば、ひとりになった様に見えたとしても

周囲に、流されないことである。

たとえ、周囲と孤立することになったとしても

「たったひとり」の自分を信じることである。


もともと、すべての人が、「ひとり」「ひとり」なのだから

ひとりになる事を、避ける理由など、どこにもなかったはずだ。


仲間という形をつくり

そこに身を置く事で、安心を得たつもりでも

中身の「ひとり」「ひとり」は、なんら変わりはない。


最後に、自分は「ひとり」であったことに、気付くだけである。



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