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「真実」は、目の前にある。。。


「真実」は、いつだって目の前にある。

自分の瞳に映るすべてが、「真実」そのものとなる。


「真実」が、自分の目の前にあったとしても

曇ったままの瞳では、「真実」が『真実』に映らない。


「真実」には「うそ」がないから

「真実」が『真実』に映らないなら、その『真実』は「うそ」になる。


曇ったままの瞳で、いくら「真実」を見ようとしても

瞳が曇っていれば、曇っている分だけ

「真実」と、かけ離れたものになってしまう。


「肉体の目」で、形だけ判断しても「真実」は何も見えてこない。

見えてこないどころか、形だけでいくら「真偽」を

見極め様としても、何の意味もない。。。


「真偽」を見極める・・・・・とは


「誠」と「偽り」を、見極めることであり

見極める状況に、「誠」と「偽り」の

両局面の「2つの見方がある」ことを、示している。


ひとつの状況が、「誠」にも「偽り」にも、見えるなら

目の前で起きている状況そのものには

特定の意味はない、ということになる。


「肉体の目」で、形だけを見て

「頭」で、判断しても (ひとつのものを2つに分ける見方)

本当の事は、なにひとつわからないのだ。


「真実」の目でなければ

「真実」を「真実」と、悟ることは出来ない。


曇りに曇って、今、目の前でなにが起きているのかさえ

見えなくなってしまっている。


「真実」を見通すことの出来る目を、取り戻さない限り

たとえ「真実」が目の前にあっても、誰も気づくことは出来ない。


このままでは、永遠に「真実」は隠れたままとなってしまうのだ。




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