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映画 「地球が静止する日」 に出てくる

宇宙からの使者、クラトゥからのメッセージ

  「この星は死にかけている 人類が殺そうとしている  

  地球の死は 人類の死だ

  だが人類が死ねば 地球は生き残ることが出来る・・・」


その通りかもしれない。

母なる大地、地球は生きている。

地球は、私たちと同じ生命体である。

クラトゥの言葉は、そのまま地球の心の声を伝えているのかもしれない。


私たちは、自分の体に一匹の蚊がとまることさえ拒んでしまうのに

母なる大地には何の断りもなく、平気で杭を打ち込む。

欲の塊に手段はなく爆薬仕掛けて大地がどうなろうと、資源を掘削し続ける。

土地の争奪戦では爆撃弾を炸裂し、平気で母なる大地を傷つける。


目に映る森羅万象すべてを

勝手に自分のものと思い込み、思うが儘にし尽くして

資源にほんの少し手を加えただけの物に商品としての価値をつけ

今やお金が、この世の神としてまかり通っている。

お金の元は資源にあるのに、資源を育む母なる大地そのものには

感謝もなく目もくれず、ただただ資源だけを貪り食っている今の世の有り様。


自分の身体を、生命体である地球に置き換えてみたらいい。

どんな気がするだろうか・・・

地球から奪われたものは、何もない。

地球は人類に何もしていないのに

人類は地球の身体中を痛めつけ、亡き者にしてきたのだ。

今や瀕死の状態かもしれない。

生命体である地球が、ある意思を持って動き出したとしても

私たちは、何も言えない立場にある。

今まで、母なる大地にしてきた事を、自分が受けるしかないのだ。


私が地球生命体だったら、自分を亡き者にされた時点で

もうとっくに、間違いなく天地をひっくり返している。。。




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