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目覚めた瞬間から男は銃を身につけ

現場に向かう途中、ウォッカのミニボトルを一気にあおる。

そして、逮捕するには十分過ぎるほどの弾を装填し

単独で犯人のアジトに踏み込み

迷うことなく犯人に銃口を向け、次々と射殺していく。


「フェイクシティ ある男のルール」の一場面である。

正義のために手段を選ばない彼の強引なやり方は

ロス市警の中でも、敬遠されている。

誰もが、触れることを避ける闇の仕事に

自ら手を染めることで、難事件を解決してきた。

しかし、ある事件をきっかけに

自分が巨大な悪に操られ利用されていた事実を知ることとなる。


男は真実を知るために、危険な闇のエリアに足を踏み入れていく。

彼を、案じるものに

「法を超えた仕事は誰がやる・・・?」 と、逆に問いかける。

「・・・・・俺だろ?」


男には「信じる者のためには手段を選ばない」というルールがあった。

そして光と闇が交錯する中、たった一人で最後までそのルールを貫き通す。

法という名のルールの下で、組織ぐるみの大きな罠を暴けるはずはない。

支配する側と支配される側に、はっきり線が引かれているからだ。

その一線を越えたところ、法を超えたところに真実が隠されているが

誰も命の危険を冒してまで、その領域に踏み込むものはいない。

しかし男は同僚の恨みをはらし、真実に近付くため

闇の世界に単独で立ち向かい、ついに黒幕を暴くことになるのだ。


外のルールに従うか、自分のルールに従うか。

外の世界を信じるか、自分の心を信じるか。

外のやり方に乗るか、自分のやり方で通すか。

両方は選択できない。。。

どちらかひとつである。

いずれにしても、自分の選択を自分が体験することになるだけである。




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